CV

岩沖 晴彦 IWAOKI Haruhiko
研究キーワード

情動,実験心理学,神経生理学,扁桃核,サル

職歴

2020年~現在 京都大学 霊長類研究所 神経科学部門 研究員

学歴

2017年~2020年 京都大学 理学研究科 生物科学専攻 博士課程修了
2015年~2017年 京都大学 理学研究科 生物科学専攻 修士課程修了
2011年~2015年 慶應義塾大学 環境情報学部 (SFC) 卒業
2008年~2011年 広島大学附属高等学校 卒業

論文

2020年

学会発表等

2019年

  • 岩沖晴彦,中村克樹,「サルにおける表情コミュニケーションと神経メカニズム」生体の科学 ,(2019/12)
  • 岩沖晴彦「 霊長類における観察恐怖学習とその神経基盤 」第38回日本動物行動学会大会ラウンドテーブルA, (2019/11)
  • Naho Konoike Haruhiko Iwaoki Katsuki Nakamura, 2019, ‘Potent and quick responses to conspecific faces and snakes in the anterior cingulate cortex of monkeys’, 49th Annual Meeting of Society for Neuroscience, October 2019, Chicago
  • 伊藤 浩介,岩沖 晴彦,鴻池 菜保,五十嵐 博中,中村 克樹,「コモンマーモセットにおける頭皮上聴覚誘発電位の無麻酔・無侵襲記録」,第42回日本神経科学大会,(2019/07)
  • Haruhiko Iwaoki, ‘Do Japanese Monkeys See Chimpanzee’s Ghosts? -An Brief Introduction for Neurobiology of Hallucinations-‘, Nerd Nite Inuyama #3, (2019/07)

2018年

  • Haruhiko Iwaoki Katsuki Nakamura, 2018, ‘A new method to evaluate emotional valence and arousal of each visual stimulus in monkeys’, 48th Annual Meeting of Society for Neuroscience, November 2018, San Diego

2017年

  • 岩沖晴彦 中村克樹,「サル扁桃核における刺激の主観的価値と強度の表現」, 45th Young Perceptionists’ Seminar2017, (2017/08)
  • 岩沖晴彦, 「サル扁桃核ニューロンにおける情動の価値と強さに関わる神経メカニズムの検討」, 第3回サイエンス倶楽部デイ, (2017/11)
助成金
学会運営等
教育活動
  • 2020年12月3日 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 知覚・認知モデル論 招待講演「情動の行動・神経モデルの基礎と発展」
  • 2019年12月20日 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 知覚・認知モデル論 招待講演「情動の心理モデルと神経基礎概論」
  • 2019年12月19日 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 研究会A(知覚と認知の心理学) 招待講演「情動の理解を目指して: サルを用いた神経生理学的アプローチ」
  • 2019年9月~2020年3月 京都大学理学研究科・後期チューター
  • 2018年8月~2018年12月 総合ゼミTA (京都大学理学研究科)
  • 2018年4月~2019年3月 新学術領域「 意志動力学(ウィルダイナミクス)の創成と推進 」OA
  • 2017年6月~2018年3月 新学術領域「 意志動力学(ウィルダイナミクス)の創成と推進 」 OA
  • 2018年1月 藤原慎一先生集中講義「機能形態学 – 絶滅動物の古生態復元 – 」TA (京都大学理学研究科)
  • 2017年4月~2018年3月 京都大学理学研究科 TA
  • 2017年12月 奈良高校 SSH高度研究講座 講演「サル脳科学のすすめ」
  • 2016年8月~2016年12月 総合ゼミTA (京都大学理学研究科)
  • 2016年8月 サマーインターンTA (京都大学国際共同先端研究センターTA)
  • 2015年8月~2015年12月 総合ゼミTA (京都大学理学研究科)
  • 2015年1月 開一夫先生集中講義「社会的相互作用とは何か? – 発達科学からの視座 – 」TA (京都大学理学研究科)
  • 2015年9月 霊長類学の現在TA (京都大学)
所属学会

Society for Neuroscinece, 日本神経科学学会, 日本行動計量学会, 日本霊長類学会

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